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鶴見大学 歯学部

鶴見大学歯学部

歯科医療を通じて社会に貢献できる真の実践力を養う

神奈川歯科大学

国際都市横浜に存在する唯一の歯学部として、これまでに6,000名を超える優れた歯科医師を育成、輩出してきました。隣接する鶴見大学歯学部附属病院との協働により、歯科医学・歯科医療についての高度な知識と優れた技術、更にはその実践力をバランスよく身につけた歯科医師をめざすことができます。

また、講義で得た知識や能力を確実に修得するために次のような指導も行っています。


  1. 国家試験合格を目指して日常生活を含め、きめ細かな少人数制チューター指導システム
  2. どんなことでも気軽に質問できる「SDL」
  3. IT化による国家試験合格を目指します。
    • 弱点補強のための徹底した演習問題フィードバックシステム
    • iPadなどタブレット端末による学習支援システム
  4. 国家試験を想定した模擬試験の実施

全国でも数少ない診療参加型臨床実習で実践力を培う

神奈川歯科大学

5年次から始まる歯学部附属病院での臨床実習。臨床実習生として担当患者さん5~6名の診療を継続的に行います。
4年次までに学んだ知識・技能・態度を実践し、歯科臨床現場に必要な問題解決能力を養うと共に、歯科医師としての心構えや医療倫理、患者さんへの配慮や接し方などを含め、歯科医師として必要な素養と能力を高めます。


卒業生たちは各地の大学病院、歯科医院などで活躍

本学歯学部は50年以上の伝統を誇り、毎年、貴重な人材を輩出しています。歯科医師免許取得後は1年間の臨床研修歯科医師となり、本学附属病院における2025年度臨床研修歯科医師のうち45名が本学卒業生です。また研修医として本学附属病院に勤務しながら大学院に進学することもできます。研修修了後はその経験を活かし、歯科医師として各地の大学病院や歯科医院で活躍の道が拓けます。

【歯科医師臨床研修制度】
歯科医師免許を取得後、1年以上の卒後臨床研修が義務づけられています。一般歯科診療所や病院歯科口腔外科など学外の施設と連携しています。

データから見る歯科医師・歯科医療の現状と未来

歯科医師が患者さんのためにできることは、歯科医院での診療にとどまりません。
歯科医療は、臨床の現場はもちろん、医療を支える研究や国内外の活動の場でも必要とされており、公職や教育分野といったさまざまな活動の可能性が広がっています。

大学独自の奨学金制度

新入生特待奨学生

【対象の入学者選抜】
◎学校推薦型選抜(指定校推薦1期・2期)◎総合型選抜 1期・2期・3期
◎外国人留学生特別選抜 1期・2期◎一般選抜(個別選抜型)1期(※)
※一般選抜(個別選抜型)1期が特待生選抜試験を兼ねています。
【奨学制度内容】
初年度学納金 350万円免除:成績上位者 1位~3位(ただし、200点満点中160点以上)
初年度学納金 200万円免除:成績上位者 4位~10位(ただし、200点満点中150点以上)

共通テスト利用型新入生特待奨学生

【対象の入学者選抜】
一般選抜(大学入学共通テスト利用型)1期(大学入学共通テストの成績を利用)
【奨学制度内容】
初年度学納金 200万円免除:成績上位者 1位~5位(ただし、300点満点中200点以上)

2年次編入学特待奨学生

【対象の入学者選抜】
2年次編入学試験(1期・2期)
【奨学制度内容】
初年度学納金100万円免除:成績上位者 1位~3位 ※点数に基準あり

女子学生寮

キャンパスまで徒歩25分。(バス利用時約10分)日本各地域から集まった全学部・学科の女子学生が生活を共にしています。寮内や居室の設備は生活に必要なものがすべてそろっているほか、住み込みの管理人が常駐し、食事は朝夕2食付きなので、安心で快適な生活を送ることができます。

島しょ地域出身の方へのサポートが充実!

沖縄県、奄美群島、小笠原諸島およびその他の島しょ地域(離島振興対策実施地域)出身の方で、本学へ進学を希望する受験生の皆さまに対し、『島の子受験・進学特典』を実施しています。

オープンキャンパスへ来て、つるみん、つるたんを探してね!

鶴見大学・鶴見大学短期大学部
公式マスコットキャラクター
つるみん・つるたん


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